ルート | 前日 自宅−(車、関越道・圏央道・中央道・新東名新静岡IC経由)−畑薙第一ダム沼平ゲート駐車場、車中泊 1日目 駐車場(5:00)−畑薙大吊橋(5:43)−ヤレヤレ峠(6:27)−ウソッコ沢小屋(7:42)−中の段(8:58)−横窪沢小屋(9:47)−樺段(12:25)−茶臼小屋(14:00)テント泊 2日目 茶臼小屋(5:30)−茶臼岳(6:17)−仁田池(6:32)−希望峰(6:53)−易老岳(8:30)−静高平(10:50)−光小屋(11:15 光岳(11:40)往復)素泊り 3日目 光小屋(5:20)−易老岳(7:25)−茶臼岳(10:38)−上河内岳分岐(11:00)−横久保沢小屋(13:03)−ウソッコ沢小屋(14:16)−ヤレヤレ峠(15:30)−畑薙大吊橋東(16:04)−沼平駐車場(16:55)着−(車)−東名富士川SA、車中泊 翌日 SA−(車、富士IC、西富士道路、精進湖、韮崎、清里経由)−自宅着 |
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日付 | 2013年(平成25年)7月28日〜30日 |
同行者 | − |
感想 | 昨年9月の塩見岳以来ほとんど山に行ってなく、先週の平ガ岳が久々ぶりの山行で、しかも今回はテントを担いでの登りで、茶臼小屋までバテバテの状態でやっとのことで登った。45年ほど前の夏合宿で三伏峠までの縦走で、このコースを登ったのだが全く記憶にとどめてなく、こんなにも辛い登りとは思わなかった。 翌朝は、ガスがかかった天気で登りはじめたが、稜線に出た頃から雨も混じりだしいよいよ悪い状態となった。展望は全く得られないので仁田岳もイザルガ岳に寄るのは辞めとし、雨でずぶ濡れ状態だったが、光岳の頂上だけは光小屋に荷を置いて往復してきた。樹林の中の頂上の霧の中で、頂上標識の写真を撮って終わり。もちろん光石には行かなかった。 翌日は、天候が回復することを期待したが、前日よりは雨が若干少ない程度で、横窪沢小屋近くまで降りてきてやっと晴れだしてきた。稜線付近では、全く展望が得られない山行だった。 高山植物では、シナノオトギリ、マルバダケブキ、イワカガミ、ツガザクラ、タカネバラ、ハクサンシャクナゲ、ハクサンボウフウ、ハクサンフウロ、イブキトラノオなどが目についた。 |
28日 畑薙大吊り橋から始まる | 28日 ヤレヤレ峠 |
28日 ウソッコ沢小屋 | 28日 横窪沢小屋上部からの上河内岳 |
28日 シナノオトギリ | 28日 茶臼小屋にようやく到着 |
29日 雨とガスの中の光岳頂上 | 30日 仁田岳分岐 |
30日 仁田池 | 30日 ツガザクラ |
30日 茶臼岳頂上 | 30日 ウソッコ沢出合近くの上河内沢 |
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