登山レポート ★★椎葉「松の坂谷」沢登り★★ 2008年8月2,3日

今回の沢中泊2日間の沢登りは椎葉林道を進んだ耳川支流霧立越しへ突き上げる「松の坂谷」へ入ってみました。

椎葉林道から支線を少し入り沢に下りて行きました、最初はゴーロの平凡な谷ですが、やがてしっかりとした滝つぼのある最初の滝に取り付き全身浸かって泳ぎです。

真夏でも椎葉の水は冷たい

真夏の太陽に照らされたイワタバコがきれいだ

ジャブジャブと水流に逆らって突き進みますが結構これがきついものです。

二股は左が本流です、ここからゴルジュになっており高巻きは出来ません中央突破です、数mの滝を数本登りましたが比較的手がかりはあり難しくはありません。
ザイルを出したのは1ヶ所だけ。

昼食後さらに上流へ登りましたがやがて水流は少なくなり林道に戻り右股を下って宿営地に最高な砂防堤の二股まで沢下りですがこれが結構大変でした。

午後5時、いい時間まで遊びまわりました。

砂防提上の気持ちいい広場が今日の宿泊地、カラカラの喉に持ってきたビール(正確には発泡酒でした)が最高にウマイ!

 

早速焚き火です、やっぱり野宿は焚き火が心を落ち着かせますね。
この雰囲気がいいですね。

500ccペットボトルに忍び込ませた25度焼酎小鶴を飲み進めてあたりは暗くなり疲れと酔いでうとうとし始め、小さなツェルトにもぐり込んで眠ると朝まで熟睡です。

今回の沢登りは余裕を持って計画したので2日目は入渓地まで遊びながら沢を下り境谷で水遊び

途中コクワ(サルナシとも言います)が成っていましたがまだ酸っぱく食べられませんでした、椎葉の大自然に感謝。

参考タイム:松の坂谷左股林道少し上まで登り周回右股下り二股まで約7時間

表紙に戻る  目次に戻る