★親父山(1644m)★
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祖母・傾の縦走路の障子岳から西にそれた親父山は比較的訪れる人も少なく、ひっそりとした自然の穴場です。 登山口は高千穂町クチヤ谷と北谷祖母登山口から黒岳経由及び障子岳経由の3カ所があり、それ以外にも四季見原登山口もあるが現在はブッシュ化が予想される。 ここでは最も一般的なクチヤ谷登山口を紹介する。 |
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| 黒岳から親父山に向かう原生林の尾根 |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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行き止まりの広場に数台駐車可能 |
R325竜泉寺より四季見原キャンプ場に向けて舗装された林道を約8km入る。 やがて左手に旧おやじ山キャンプ場を過ぎて少し行った三叉路を直進未舗装路約1kmで登山口。なお、2002年3月現在登山口に向かう林道は登山口から手前500m位の所で工事中。三叉路か工事中手前の空地に駐車して徒歩。 |
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古祖母 登山口は祖母山に向かう尾平トンネル登山口が一般的でしょうが、ちょっと変わったルートで土呂久林道から石金山を経由して古祖母も最近ルートが出来ています。 石金山 古祖母から南に延びる尾根の途中にある小さなピークです、あまり人は入っていません。 尾平トンネル登山口に車を置いて土呂久林道を歩き石金山〜古祖母〜尾平トンネル登山口の周回も面白い。 登山口がわかりづらいので見過ごさないように注意して下さい。 |
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| 古祖母山、祖母〜傾山縦走路の中間にあり南に緩やかな展望が開けており北の急峻な谷と対照的。 | 古祖母から南に見える石金山、尾根の途中の小さなピークといった感じです。 |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||
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林道脇に2〜3台 少し手前の作業小屋前にも置けます。 |
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黒峰 一ノ瀬越えから眺めた山頂、右は2次林、左は草原的に開けています。 |
トンギリ山 その名の通り山頂はとんぎっておりきれいな円錐状の山 | |||||
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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50〜100台くらいは大丈夫な広さです。 |
R265五ヶ瀬町鞍岡に表示が出ています、表示に従って国道から林道を5.7kmで広い駐車場に到着、そこから歩いて黒峰、トンギリ山へ。 林道は未舗装部が約1kmあるが路面は比較的荒れは少なく乗用車でOK |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||
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五ヶ瀬スキー場カシバル峠駐車場までは舗装路、駐車場よりゲート有り、スキーシーズンはそれより徒歩。シーズン外乗入れ可。ゲートより未舗装路1.2kmで登山口。未舗装路は荒れていません乗用車可。 なお、スキーシーズン中はR265から少し入ったスキー場下の駐車場に止めてスキー客に紛れてちゃっかりとシャトルバスに乗り込み、スキー場カシバル峠駐車場まで無料で運んでもらうと良い。 | ||||
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ゲレンデ手前に数台可能、ただしスキーシーズン以外 冬季スキーシーズン中はスキー場上の駐車場から徒歩約4km |
カシバル峠駐車場から未舗装路1.2kmで向坂山カシバル峠登山口、さらにスキー場ゲレンデに向けて未舗装路1.6km進むとゲレンデに到着。 ここに駐車して、ゲレンデを小川岳に向けて進むと登山口にぶつかる。 | ||||
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分岐の林道脇に数台駐車可 |
R265から五ヶ瀬スキー場の方へ少し進んだ波帰の集落から林道萩原・波帰線に入りやがて未舗装路となり未舗装路を約2km進んだところの三叉路が登山口。 乗用車ではちょっと厳しいので林道途中に停めて歩く必要があります、4駆推薦。 |
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霧立越しの南に位置し椎葉を代表する山、扇山。石楠花の群生が見られます。 登山口は内の八重側と松木側にあり、いずれも松木林道(または林道十根川・三方界線とも呼ぶ)の未舗装路を進んだところにある。 また、立派な無人の山小屋があります。 |
旧椎葉越より椎葉の山並み、一番遠く高いのが扇山
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「ばくちだけ」と読み、そのいわれは昔山頂付近のばくち岩で賭博をやっていたところから来たらしい。 江代山の北に位置する椎葉の山ですが、最近ネットで有名になり登山道も地元の方々のご努力で整備されて登れるようになった。 江代山からも尾根伝いに登山道があるが、ここでは椎葉の川の口登山口を紹介する。 |
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| 馬口岳山頂、中央にはこの山を愛した右田貞行さんの石碑が見える |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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登山口に数台駐車可能 | R265椎葉村川の口のカーブのところから入る。途中の主要部には標識が立ててありわかりやすい。未舗装路約4km、私が通ったときにはかなり荒れており乗用車では苦労した。四駆推薦 |
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九大演習林だけあって手つかずの自然が残っている。 登山口はいくつかあるが、ここでは最も簡単に登れるR445大河内峠登山口を紹介する。 登山道は良く整備されて歩きやすいが、赤テープはほとんど付いていません(これが本来の登山道の姿だと思います)、簡単な山ですが地図とガイドブックは必携です。 |
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| 尾根のわずか下を登山道は伝う | 原生林の山頂 |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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大河内峠登山口に数台駐車可能 |
R445のこれが国道かと思える狭いくねくね道を進み大河内峠に到着。そこが登山口です。 もちろんアプローチ道は全舗装 |
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尾鈴山は何と言っても、瀑布群の多さとその美しさでしょう。 その中でもケヤキ谷の白滝は一見の価値があります。 山頂は展望なく単純ですが、下記いずれかの登山口に車をおいて一周すると登山+滝巡りが楽しめます。 |
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| 展望のない尾鈴山山頂 | 甘茶谷にある瀑布群、沢なれた人は登れます |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||
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R10都農町より「矢研の滝」または「尾鈴キャンプ場」の標識を目指して行く。 ケヤキ谷、白滝登山口までは完全舗装されていますが道路が狭いので対向車に注意 | ||||
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路肩に10台くらい駐車可能 |
ケヤキ谷、白滝登山口より尾鈴林道未舗装路4.2km(その内半分は簡易舗装済)を進みT字路が小藤分、尾鈴登山口、ここに駐車し登山口はさらに右に進み尾根付近からとりつく。 未舗装路部は乗用車でも行けます |
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「かもんだけ」と読む。常緑樹の多い山だ 登山口は深年林道側と前川林道側とがあるが、最近整備されてきたらしい前川林道側登山口を紹介する。 |
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| 山頂に向かう登山道、藪は少なくどこを歩いても気持ちよい |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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路肩に数台駐車可能 |
寒川より前川林道に入り未舗装路を12km進む。 前川林道は荒れは少なく乗用車でも行けます。また、迷うところもない。 登山口は林道が2分したところ |
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地形図に白鳥山の山名がない その昔、平家の落人が暮らしていたという御池付近、こんな山中にまで源氏の追っ手から逃れ忍んだのだろうか? と思えるような場所には湿原帯と天然のの日本庭園があります。 いくつかある登山口の中でできれば最も長いウケドノ登山口をおすすめします。 また、白鳥山の隣にある時雨岳(1546m)との周回もすばらしいものがあります。この白鳥山〜時雨岳周回は御池登山口(宮崎県側)スタートですが迷いやすいので中級者以上向きです |
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| 山頂下の御池 |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||
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完全舗装された峰越林道椎葉・五家荘線の途中に立派な東屋があり、そこが登山口 駐車場も良く整備されています。冬季は道路凍結注意 この登山口から1.0km下ったカーブのところに時雨岳登山口があります | ||||
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路肩に数台駐車可能 |
上記峰越林道椎葉・五家荘線の峠を越えた熊本県側にあり、登山口は標識があるが見落とさないように。 峰越林道椎葉・五家荘線は全線舗装されていますが狭いので対向車に注意! | ||||
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路肩に数台駐車可能 |
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諸塚村と椎葉村の境界にある歴史ある山だ。 登山口は黒岳の東側1カ所のみ、地図でみると西側に林道が山頂付近まで巻いているがこの林道は大変荒れており各所崩壊しています。オフロードバイク乗り以外は近づかない方が無難です。 登山口からはよく整備された登山道を登り岩峰の黒岳社で展望を楽しみ山頂へ向かう。 登り約1時間、登山道は迷う心配はありません。 |
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| 展望はあまり望めない黒岳山頂、静かな山域です |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||||
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ちょっとマイナーな山ですが、時雨岳から白鳥山へ向かう尾根には5月上旬ヤマシャクヤクの目を奪われるほどの群生地があります。 また、白鳥山との周回も面白いですが、若干途中迷いやすい所があるので慎重にルートを見分けて下さい。 |
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| 広々とした時雨岳山頂 | 5月上旬ヤマシャクヤクの花 |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||||
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道路脇のスペースに数台駐車可能 |
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井戸内峠登山口から10分くらいで尾根に出て6合目旧登山道と合流する。左に雄大な市房山を眺めつつさらに尾根を登っていき1時間くらいで荒廃した林道を横切る。この林道は県道小川・越野尾線の虹の滝付近から登ってくるが最近は使われていないらしく崩壊しており、林道入り口にはゲートもあるためこの林道を車で来ることは出来ません。 そこから急登のヤセ尾根を約1時間で山頂。 4月下旬から5月上旬にかけて山頂付近のアケボノツツジは素晴らしい。 |
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| 山頂の大正8年寄進霧島六社権現の石碑 | 登山口から約1時間で荒廃した林道を横切りヤセ尾根へ取り付く |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||||||
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| 最後の登りはちょっと厳しいが西側の自然林は雄大で素晴らしい、登山口からのルートは整備されていません藪はありませんが迷わないように地形図は必携です。 |
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| 原生林に覆われた静かな山頂 | 山頂から石堂山を望む縦走ルートがあります |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 |
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上揚林道と新しい林道の分岐の広場に数台駐車可、あるいは写真の林道脇に |
舗装された渡川大藪林道から未舗装の上揚林道を進み約3kmで新しい林道との出合を上に進み左写真の尾根が林道で寸断された所から取り付く、写真左奥が登りやすい。
あるいは4駆ならさらに林道を上がって登山道と出会う所まで進むこともできるが林道はあまり使われていないので十分注意が必要です。 |