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九州脊梁山脈の中心に位置する国見岳、山頂は祠が立ち展望は360度遮るものがない。 最近北の縦走路が整備されたお陰で黒峰〜小川岳〜向坂山〜三方山〜高岳〜国見岳〜五勇山〜烏帽子山〜椎葉越峠までのロング縦走が可能になった。 また、扇山から霧立越の周回も面白いだろう。いずれも一日では無理なので十分時間的余裕が必要。 |
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| 国見岳山頂の祠と、そこから南面の小国見岳〜五勇山をのぞむ |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||||||
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林道路肩の広場に数台駐車可能 | |||||||||
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烏帽子岳山頂から少し西側へ行ったシャクナゲ畑と烏帽子岳〜五勇山へ伝う尾根のシャクナゲの群生は九州一でしょう。 泉村樅木の五勇谷橋登山口からスタートすると烏帽子岳〜五勇山〜国見岳の周回登山が楽しめます。(参考タイム7時間) 五勇谷橋烏帽子岳登山口は林道のゲート手前約100mにあり、一方五勇谷橋国見岳登山口は林道のゲートを越えて約200m進んだ所にある。 もう一つの峰越林道登山口からは登りの少ない尾根歩きの登山が楽しめます。 |
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| 山頂は原生林に覆われているが展望は望めます |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||||
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路肩に数台駐車可能 |
完全舗装された峰越林道椎葉・五家荘線の峠から熊本県側へ1.2km下ったところに登山口はある。道路は狭いが完全舗装されています、冬季路面凍結に注意。 または、峠からスタートして直接尾根を歩いて行くこともできるかもしれませんが、藪の状態は未確認です。 |
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突き出た岩場を五勇山頂と呼んでいますが、もう少し北のスズタケの藪の中がもう少し高いようです。 国見岳への縦走路にあるゴマ畑、また逆の烏帽子岳への縦走路にあるシャクナゲ群生といい周辺は素晴らしいところがたくさんあります、ここまで来たら時間の余裕があれば是非少し足を延ばすことをお奨めします |
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| 雪の五勇山から椎葉越の尾根を望む |
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||||
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登山口の広場に数台駐車可能 |
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高岳 椎矢峠から200m位椎葉側に下った登山口から急な道をはい上がり20分くらいで高岳山頂へ到着。 高岳から南の国見岳方面へ立派な縦走路が出来ています。 参考までに高岳〜国見岳の縦走は椎矢峠から往復約5時間+休憩時間程度です |
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| 山頂からの見通しはあまり望めないがゆったりした脊梁らしい雰囲気は最高 | |
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三方山 椎矢峠から北へ林道を数百m歩いて小さな広場が三方山登山口、山頂までわずか15分程度です。 近年三方山から向坂山間の尾根ルートが切り開かれて縦走が楽になった。 |
写真は三方山より向坂山を望む
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天主山 椎矢峠から三方山登山口をさらに進み切剥の分岐に達する、標識に従って左折、やがて荒廃した林道はなくなり心細い登山道へと変わる。 付近の素晴らしい自然林をゆっくりと鑑賞しながらいくつかの小さいピークを過ぎると山頂に達する。 今のところ天主山西側方面からの登山道は無いようです。 |
途中のピークから見える切り立った天主山
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山頂のとがったきれいな三角錐をした山。登山口から1時間弱で登れるのでちょっと足を伸ばして久保の憩〜切り剥へと尾根を走る荒廃した林道を歩き三方山、天主山へとつなぐと素晴らしいトレッキングが楽しめます。
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稲積山湯鶴葉登山口と、そこに至る林道情報
| 登山口 | 駐車スペース | 登山口に至るアプローチ道 | ||
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数台駐車可 |
緑仙峡キャンプ場を過ぎ湯鶴葉から稲積山の標識に従って進む、やがて未舗装の悪路となり未舗装を約1.5kmで登山口へ到着。
未舗装の路面はかなり荒れています、4駆がお薦めです。 |
★馬子岳(1150m)★
馬子岳の登山口と、そこに至る林道情報
★目丸山(1341m)★
目丸山の登山口と、そこに至る林道情報
★京の丈山 (1472m)★
京の丈山の登山口と、そこに至る林道情報
★仰烏帽子山(のけぼうしやま) (1302m)★
仰烏帽子山の登山口と、そこに至る林道情報
★上福根山 (1645m)★
上福根山の登山口と、そこに至る林道情報
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