北区軟式野球連盟  実年大会ルール

 1990年より実施している50歳以上(実年の部)の大会につきまして、参加チームよりいくつかの問い合わせがあり、調べた結果「文書化」されたものがなく曖昧な部分があるため、下記のとおり文書化いたしました。
 大会運営をスムースに進めるために各チームのご理解とご協力よろしくお願いします。

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実年の部大会規程について  平成2641日施行

 1.選手登録について

  (1)当年度の北区軟式野球連盟(以下「連盟」)より指定された月日に10名以上20名以内を指定された書式にて登録する。
  (2)男性の選手登録は50歳以上、女性の選手登録は18歳以上とする。
  (3)監督(背番号30番)、主将(背番号10番)は必ず登録する。

 2.大会日程について

  連盟の指定された日程及びグランドにて試合を実施する。

 3.用具について

  ユニホーム、用具などについては、連盟一般の部の規程を適用する。

 4.回数と時間について

  7イニング1時間30分とし、1時間25分過ぎたら新しいイニングに入らない。

 5.コールドゲームについて

  採用する。4回終了時10点差、5回以降7点差。

 6.グランドルールについて

  連盟一般の部の規程を適用する。

 7.試合方法について

  (1)メンバー表には当日参加メンバー全員を記載する。但し、遅れて来た選手はイニングの合間に球審に申し出る。試合には10名以上の選手にて臨むこ
     とが望ましい。

  (2)年齢に伴う特例
    @当年度3月第1日曜日(連盟大会初日)より12月31日までに50歳に到達する選手の登録及び出場を認める。
    A上記該当選手の出場は9名中1名とする。
    B相手チームまたは他チームより指摘を受けた場合は
     イ.2名の場合は速やかに1名交代させる。
     ロ.3名以上の場合は没収試合とし敗戦とする。

 8.その他

  (1)過去の慣行・慣習はこの規程により、全てなかったこととする。
  (2)新規に問題が発生した場合は担当面の審判員が対応し、試合を進める。
     後日、会長・理事長及び正副審判部長が協議して決定する。

北区実年の部指名選手制度について 平成28327日から適用

1 北区実年の部指名選手制度の採用の主旨

参加者に、多くの参加機会を与えることにより、参加型生涯スポーツの進展を計る。

2 北区軟式野球連盟では、以下のように北区指名選手ルールを規定する。

() 北区指名選手ルールは次の通りである。

@チームは、その試合に、守備を行う9名のほかに選手が守備を行わないことを条件に、打撃だけを行う選手(指名選手。以下、「DP」と書く。)をひとり
   指名する
ことができる。
     DP は、試合開始前に選ばれ、球審に手渡す打順表の守備位置欄には”H”と記載する。
    [注]DP 特定の明らかな誤りは、試合開始前であれば訂正することができる。

Aチームは必ずしもDP を指名しなくてもよいが、試合前に指名しなかったときは、その試合ではDP を使うことはできない。

BDP を選択したチームは、その試合ではDP を含め、(7)項の状態にならない限り、10 人で攻撃しなければならない。

CDP の打順はどこでもよいが、打順はその試合中には固定される。

DDP に代えて代打者または代走者を使ってもよい。その代打者または代走者は、以後DP となり、守備にはつけない。退いた元DP は、その試合には再び出場
   で
きない。

Eすでに守備についている選手をDP に代えることはできない。

Fある選手が負傷等により出場が不能になり、かつ規則で交代できる選手がいなくなり、代打者または代走者を送ることができなくなったときは負傷した選
   手の打
順を抹消し、残った9名で試合を続行する。この場合、DP は守備につかなければならない。

() 試合の運用については、次のように規定する。

@チームは、その試合に9名で試合に臨むか、DP を加えて10 名で臨むかの選択ができる。

Aその選択は、メンバ表の先発選手の欄に記載する人数によって決定される。

Bこの規定に関する疑義は、審判部長に書面で、明らかにすること。審判部長は、受領から二週間以内にこれに対する回答を出すこと。

 

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