大腸内視鏡検査について

大腸がんについて


大腸内視鏡検査はどんな検査?
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前処置が重要です。

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検査前日;1.5mもある大腸に便が残ってると 正しく検査が出来ません。 検査前日から大腸の大掃除をして頂きます。検査食と下剤を摂っていただきます。
-3-  検査当日;朝から絶食し、当院にて洗腸液1L~2Lを飲みます。
-4-  頻回の排便がありますが、専用個室でトイレも専用です。気になることはありません。
   
大腸内視鏡検査の受け方は?
-1-  専用の検査着に着替えます 。
-2-  体の左側を下にして検査台の上で横になります。
-3-  肛門から内視鏡が挿入され隅々まで観察します。
-4-  20分前後で終了です。
   
大腸内視鏡検査のメリット
-1-  肛門からファイバースコープを挿入し大腸の粘膜を直接観察。
-2-  胃における 胃カメラと同様に粘膜の色の変化など詳細な診断が可能です。
-3-  同時に組織生検を行えるため、最終的な診断方法として有用です。
-4-  検査は,日本消化器内視鏡学会専門医が施行いたします。
   

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