2005.2.27


2005年 3回目のサーキットチャレンジです。(その1)

 今回は前回の走行で疑問に感じていた、ブレーキローターのスリット方向を変える事によるパッドの消耗の変化を実験すべく、朝一番に茂木に入りピットを確保してメンテを行いました。
 前日の土曜日に時間が出来たので、自分で交換を試みたのですがローターを固定している皿ビスが異常に固く、結局交換できませんでした。(この日は明日に備え、皿ビスにCRCを吹いておきました。)

 朝5時半に家を出て、8時前に茂木に到着。何とかピットを確保できました。
 その後☆さんが到着し、メンテ作業を手伝っていただきました。(作業風景はこちらから)
 
 今回の目標は、当然前回のタイムを更新し20秒台を目指します!

 ドラテクQ&Aに投稿してくださった、ちかぞーさんのアドバイスを参考に、タイヤの空気圧を温間時「2.1」になるよう調整するために、走行中にピットイン(はじめての試みです)してのチャレンジです!
 また、今回は新しいブレーキパッド「ロッキードZA」のテストも行います。 果たしてどんな結果になるか、楽しみです。
 

 いきなりですが、走行直前にビデオカメラのスタートボタンを押していなかったため、ピットイン時の風景です!
 スタート時に前後1.9に落としていた空気圧が、ウォーミングアップ走行を含めたたった4週の間に、空気圧は2.4まで上がっていました! 恐るべし茂木!
 ピット作業は、☆さんとKさんに手伝っていただきました(ありがdです!)
 写真はありませんが、このときFブレーキからは大量の煙が上がっていました。いつもパッドを卸すときは、事前に入念な焼き入れ(電気コンロに乗せて)行っていますが、今回は焼きが足りなかったのかもしれません。
 今回はビデオテープが不良品のようで、1本目の走行写真はありませんが、今日の走行枠はいつもより大混みです。ほとんどクリアラップを作ることが出来ませんでした。
 (写真は☆さんに撮っていただきました)
結局1本目は、31秒台がやっとでした。
 
失意の気分でピットインしました.............. 「もうだめぽ......」て感じでした!
 途中ピットインして調整した空気圧は、ここまで上がっていました。 なかなか難しいですね。
気になるローターと、パッドですが、
 パッドはこんな感じです。以上は特にないようです。
減りの方も特に分かりません。
 肝心の性能ですが、前回までの「タイプZ」に較べ性能は落ちるようです。今回は、走行前にきちんとエア抜きを行ったのにも関わらず、かなりフワフワなフィーリングでした。焼き入れが足りなかったのでしょうか? 2本目の走行でフィーリングが変化するか、期待するしかありません!
ローターにガタがないか、入念なチェックを行い、
念のためエア抜きを行います。
やはり、若干ですがエアが発生していました。
(☆さん、ありがdです!)
こちらはkuniさんのシビックです。 走行後のメンテです。入念なチェックは怠れませんね。
同じくブレーキの点検です。

1本目の走行で、kuniさんは前回と同じくらいのタイムを出したそうです。 流石です!
 さて、私たちがメンテを行っている間、ツーリングクラスでは大波乱の様です。
 こちらも大混雑のようで、しかもコース上に大量のオイルを撒いてしまった車両がいて、走行を中断しての復旧作業です。
 しばらくして走行が再開されましたが.....
 またもオイルを撒いてしまった車両が発生!
 こうなると、次の私たちの走行に影響が出ることが懸念されます!
 果たしてちゃんと復旧できるか................

その2に続く