

2007年1月14日、ハッピーホンダの茂木デビューです。また、私自身もCL1での最期の走行が昨年の8月でしたから、5ヶ月ぶりとなりました。
CL1との違い・CL7の実力が前々から気になっていたところで非常に楽しみなのですが、壊しはしないか、特にタイヤとショックはノーマルなので、コースアウト等がとても心配でした。
ハッピーホンダをモデファイするにあたり、チューンアップを体感するために、パーツは出来るだけ1つずつ取付を行うつもりでいまして、今回はブレーキのみのモデファイを行っての走行です。(NSXキャリパ、ブレーキパッド(無限タイプS)、ブレーキライン(無限マイクロメッシュ))
実はショックはハッピーホンダ納車前に、無限5段階調整式のサスペンションを購入済みなのですが、☆さんのアドバイスもあり、とりあえず今回の走行後に交換する予定でいました(走行後、気が変わるとは思いませんでしたが!)
さて、走行前に☆さんのアドバイスで、ブレーキローターの裏側に付いている、ダストカバーを撤去することにしました。(作業風景はこちら)
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| 走行準備も整い、走行開始時間を待つのみです。 ☆さんのCL7は、8月の時よりサスペンション(無限)・タイヤ(BS RE01R)を装着して、戦闘力が高まっています。 futaさんのDC5も、マフラー(無限)・タイヤ(ネオバ)とモデファイされています。 |
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| さて、いよいよ走行開始です。緊張が最高潮に達しています! 1本目の走行は、アクセルを踏む右足がずっとガクガクしっぱなしでした。 更に、タイヤの空気圧を調整しておくのも忘れていました! |
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| 緊張しっぱなしの走行でしたが.............. ノーマル走行でのインプレですが、S字コーナーの進入(写真左)で大きくリアが流れて焦りました! ヘアピン入り口(写真中央)では、CL1の時では何とか4速に入るのですが、CL7では3速固定で(レブリミッターに少し当たりますが)そのままいくか、4速に入れすぐにシフトダウンするか、悩みどころです。 バックストレートでは、タイヤがノーマルのためヘアピンで無理な突っ込みが出来ないのが幸いしてか、割とスムーズに立ち上がれました。 |
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| 車重が重いため、最高速は伸びないだろうと思っていましたが、バックストレートエンドの200m看板あたりでスピードリミッターに当たりました。加速と最高速度到達は、ほんの僅かですがCL1に軍配が上がりそうですが、遜色はあまりなさそうです。 その後、コースにオイルを撒いた車両がいたため、一旦中断しました。 1本目の走行タイムですが、走る前は「36秒台」が出ればいいだろうと思っていましたが、何と「38秒台」でした。 2本目の走行では、緊張もほぐれハッピーホンダを振り回す?余裕が出てきました。(DVビデオのバッテリー充電が完全でなかったため、映像はありません) 周回毎にタイムが縮まり、ベストラップは何と「34秒台」となりました! まさかノーマルでこんなタイムが出るとは思ってもいませんでした。 日記帳の方に書きましたが、純正足と純正タイヤの組み合わせは非常にバランスが良く、スキール音もあまり出ずかなり良くグリップしてました。 当初、この走行のあと足とタイヤを換えるつもりでいましたが、あともう一回、いや2回ぐらいは足はこのままでいこうと思っています。 |
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| 走行後の足周りです。 ブレーキダストはこのとおり、あまり出ていませんでした。このパッドは耐熱温度が650度とあまり高くないのですが、純正足とタイヤの組み合わせでは、不満はありませんでした。 | ||
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走行後、記念撮影です。 一際高く見える車高ですが、みてくれよりも中身? でも、無理にこじつけるわけでなく、純正足での走行は、とても楽しいものでした。 凄いぞ!ハッピーホンダ! 楽しいぞ!ノーマル走行! |
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