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第六話『劇団のお食事』

メリッサ:んじゃ、団長さんに聞いてみます。どこのチンピラなんですか? いつもここに? じゃ、もしかして上演中も妨害とかあるんですか?

GM:立て続けだねぇ(笑) 「わからん。わからんが、多分他の劇団がやとったのかもしれないねぇ〜。なにせ、今回の祭では抽選で一等地が当たっちゃったのよ。だから、一番お客さんが来やすいところで上映できるわけね。もしかしたら、上演中の妨害、あるかもねぇ」と団長さん。

メリッサ
:(みんなを振りかえって)ねぇ。みんな、お願いがあるんだけど……。
ガルフ:なんだ?


メリッサ:みんなを助けてあげたいの。ここにいる間だけでいいから、力を貸して貰えないかしら? もし、みんなが「いやだ」っていうなら、仕方ないけど私一人でもやる。 だって、私には家族に等しい人たちだけど、みんなにとってはたった今知り合ったばかりでしょ? 強要することは出来ないわっ!(目ぇキラキラ)


スパイク:自己陶酔おおいに結構なんだがな(笑) 具体的になにすりゃいいんだ?
メリッサ:最終目的は、この劇団にかかる圧力や妨害の排除ってところかしら?
ガルフ:メリッサの知り合いだ。かまわないさ。
ユーファ
:私はもともとそのつもりだったけど?
メリッサ:ありがと。
リース:あの……メリッサさん、水臭いですよ。当然、力を貸しますよ。
メリッサ:ありがとう。
スパイク:それにタダ働きはなれてるしなぁ〜(笑)
メリッサ:……スパイク。
ガルフ:別に慣れたくはないんだがな(苦笑)

メリッサ
:ほんとうに、みんなありがとうっ! 団長。改めて紹介しますね。とんだ初対面になっちゃったけど。私とパーティを組んでくれている、大事な仲間達です。
スパイク:よっ♪

GM:「始めまして。昔、こいつ(メリッサの『尻』をなでながら)の世話をしておったン=グワ ですわ」 ちなみにピッチピチのドワーフね(笑)

ユーファ:どーも♪
メリッサ
:やん。相変わらずですね。殴ったら死んじゃうもん。殴れないですねぇ(笑)
GM:いや、死なんだろ。昔っから『不死身のスケベ大王』と呼ばれたお人だから(笑)
メリッサ:じゃ、「ざちょぉお……あんまりやってると、わかりますねぇ」といってグーを見せます(笑)

GM
:「ウム。お前さんのはホントに『割れる』からこのヘンにしとこ〜(笑)」
メリッサ:あう〜……こういう人だった……やっぱり自分たちで調べるしかないわね。でも、私たちの顔は知られちゃっただろうし……。

ユーファ
:なんなんだ、このオヤジ(ぼそっ)
スパイク
:たんなるスケベか……? 悪趣味だなぁ(ぽそっ)
メリッサ:すぱいくぅ〜〜〜、聞こえたわよぉ〜。少しでもいいやつだと、思った私が莫迦だったわぁ〜(怒)
スパイク:だってよぅ〜。ドワーフが人間に欲情するなんて、変態以外のナニモノでもないじゃんかよ〜(笑)
ガルフ:悪趣味……。
メリッサ:ガルフぅ〜(怒)
ガルフ:違うってぇ〜、メリッサに「悪趣味って言う」なんて、勇気あるなあ〜って書き込んだだけなんだよう しかもPL発言だし。
メリッサ:よしよし。(笑)



ガルフ:ここに圧力をかけてきそうなやつに、心当たりはあるのか?
GM:「ん〜〜〜? 基本的に、抽選でほかのヘンピな場所に当たった劇団全部(笑)」
ガルフ:さっきのチンピラ、一人くらいつかまえとけばよかったな。
GM:「いや。あれは逃がしておいて正解じゃよ。ヘタに居所を掴んでも、やぶ蛇じゃからのぅ」
スパイク:へぇ。意外に考えてるね、このオッサン。

GM:「詳しい話って言われても、ワシもほとんどなんも知らんよ? 調べるの、めんどいし。それになぁ、本気で調べる必要もないぞ。だいたい、チンピラとはいえ十人を『陽動』で動かせる相手なんじゃ。本気で探して見つけたとしても、逆に本腰で潰しにかかればこんなちっぽけな劇団、あっと言う間じゃしなぁ 」

メリッサ
:守るのが最優先、と?
GM:「そーしてくれると、ありがたいのぅ」
リース:……ええと、そうなると……とりあえずちょっかい出されたら対応するってことですか?
GM:「そーしてくだされんか? たのんますわ」

メリッサ:じゃ。基本方針は劇団の護衛ってことで。みんな、よろしくね。私からもお願いします(ぺこ)

ガルフ:やっかいだな。ああいう奴らには、自分たち以上の『力』を見せつけてやるのが一番なんだが。
スパイク:チンピラに見せつけても、せいぜい別のチンピラが出てくるだけだしな。逆にその中心に見せつけるにゃぁ、ちょいと見つけるのに苦労しそうだしよ。
ガルフ:手足を痛めつけていれば、そのうち頭が出てくるだろう。それまで待つとするか。
スパイク:んだな。 もっとも、出てこなくてもヨシだ。今回は、場所でヤキモチ焼いてんだろーしよ。
ガルフ:そうだな。祭りが終わるまで、しのげばいい話だ。



GM:ってなわけで、劇団のほうで晩御飯になるよ。もちろん、君たちもご相伴に預かっております(笑)
メリッサ:団長。いっぱいおいしいもの食べさせてねっ♪触ったでしょ。

GM:「ほ? 『おいしいもの』と強調する辺りは、うちの料理長への挑戦だな?(笑) んなわけで、メシにするかのぅ。お前さん達も、後ろのゴブリン坊やたちも、腹へったろ?」

スパイク
:やっほぉ〜〜〜っ! 食う〜〜〜〜♪
ユーファ:いただきましょ♪
ガルフ:……そういえば、ここに来てからまだ何も食べてなかった。
メリッサ:んふっ♪ そうして。あとで顔を見に行こうっと。

GM
:基本的にメンバーは変ってないねぇ。ただ、三人ほど新顔いるけどね。お昼にボコボコになってた人達だよ(笑) ちなみに、人間(男)二人に(女)一人。

メリッサ
:ふむふむ。メンバーは了解。食後にでも挨拶に行こう。

GM:んで、料理長がた〜〜んと料理を持ってくる。「今日のメニューは『ボーンレット族風ビーフシチュー』と『ライグル風地鶏の石包み焼き』とライスだ〜〜。ライスにビーフシチューにつけて食うと美味いぞ〜。

ユーファ
:おいしそ〜♪ いただきま〜す♪
ガルフ:(むぐむぐむぐ)ん、ウマイな。
メリッサ:おおっ〜!おいしそう。料理長、腕、落ちてないでしょうね?確認させてねっ!

GM:「もちろんっ! お残しは許しまへんで〜〜〜!(笑)」

ユーファ
:(笑)それ毎日見てる〜♪
メリッサ:それなんのネタ?

 ユーファのプレイヤーさんは、毎日お子さんと見てるんですねぇ。 「忍たま乱太郎」(笑)

スパイク:残す? これを? 誰がっ!(笑)
メリッサ:残すわけないじゃない。この私が(笑)それに、私の仲間達ですからね(笑)
リース:わあ……いただきま〜す!(もぐもぐもぐ……)美味しい!

スパイク:ゴブリンズよっ! 三日分はつめこんどけよぉっ!(笑)
GM:「もちろんこの劇団では「3杯目はそっと出せ」なんて常識はいらぬ。遠慮なく食ってくれ(笑) 」と、料理長さん(笑)」 
スパイク:お〜〜〜しっ! ゴブリンズッ! 四日分はつめこんどけぇっ!(笑)
ガルフ:1日増えた(笑)
メリッサ:恥ずかしいって(照)
スパイク:お上品に食べる料理は嫌いだ(笑)
ガルフ:(早速)ライスの追加を頼む。
リース:すみませ〜ん、おかわり、いいですか……?

GM:「あいよっ! てんこ盛りにしてやるなっ!」

メリッサ
:んぐんぐ。このソースが……焼き加減は……うん。流石ね。いい腕してるわぁ。
ユーファ:食べてるときが一番真剣な人たちだ。
スパイク:これがこのパーティだ(笑)
メリッサ:そうそう。これがこのパーティならでは。食べるときに異様に熱が入る。
ユーファ:それだけは、ついてゆけない(苦笑)
スパイク: くえ〜〜〜〜! 食い尽くせぇ〜〜〜〜〜!

 一同爆笑

GM:ってなわけで夜がふけていく……話に花を咲かせるもよし。なにげに見張りに立つもよし。周りの器具をモノ珍しげに眺めるもよし。好きにしてちょ(笑)
メリッサ:とりあえず、みんなの顔を見に行く。
ユーファ:マッジーちゃんあたりを捕まえて、しゃべっていよう(笑)


GM:団長がガルフに声をかけてくるよ。「メリッサが御迷惑かけておらんですかの?」
ガルフ:メリッサには、いつも助けてもらっている。
GM:「ほっ。あのじゃじゃ馬がですか? ほんに人とは成長していくものだのぅ〜」
リース:迷惑なんて全然。メリッサさん、とっても頼りになりますから。
スパイク:ま、なんだかんだで助かってるかな。
GM:「いや、一応親代わりを自認しておるつもりじゃからな。そう言ってもらえると嬉しいよ」

 ユーファは団長がちょっと苦手なタイプらしく、マッジーと話しています。

GM:「へぇ〜〜〜♪ とーぞくギルドにいたことあるんだ〜?」
ユーファ:おかーさんが、幹部だからねー。でもわたし向いてなくって〜
GM:「ふ〜〜ん。んじゃ、今はまほーつかいの修行してるんだねぇ♪ その動物、もしかしてファミリアー? お名前は?」
ユーファ:ファミリアーはフィレットです。で、名前がまだ決まっていない(汗)
GM:「なんて名前〜?(笑)」
ユーファ:いぢわる〜〜(笑)
GM:「え〜〜? なにが〜?(笑) ね〜、名前は〜?」
ユーファ:フィーちゃん(笑)
GM:りょっかいっ♪(笑)


メリッサ:私は、現在、席外してますからね〜。いろんな人の顔を見に行ってる。
GM:「久しぶりだなぁ♪」「元気してた?」「やはり、お前にも武の加護があったようだな」「元気に……してたはずやなぁ。お前はんなら(苦笑)」
メリッサ:あはは。みんなも元気そうね。武の加護があったかどうか……結構、やばいこともあってね。まぁ、頑張ってるわ。いい仲間もいるし。充実してるよ。
GM:「ま、あの団長に振りまわされてるよ(苦笑)」「全てが修行だ。辛いと思ったことはない」「どんな冒険したの〜?」「お前ハンには冒険者は合わん思っとったんやけどなぁ〜」
メリッサ:「あはは。あの団長じゃねぇ(笑)」「辛くないよ。だけど、死にかけたこともあるしね(苦笑)まだまだ修行が足りないわ」「あのね〜(冒険の話)」「ん。私も合わないと思ってた。でも、みんながいるから大丈夫なの。だから、続けられるのよ。」


GM……頑張るね(笑)
メリッサそれはもう。大事なお友達だもの(笑)



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