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領名 = ウィムダール
領主名 = ライアール=ウォータン
都市名 = ウィード
 ウィムダールはその土地のほとんどが平原で農地となっており、穀物・野菜・果物と多種に亘り、育成・収穫されています。中でも麦がその収穫の半分を占め、その麦を使った麦酒(エール)は他領へも出荷されています。
 その他と言えば、隣領のヴィルザラクとの領境から広がる森があるくらいです。この森は大変大きく、領土の1/3を占めています。あまりの大きさに一日中、日が当たらない事から「常闇の森」と地元の領民からは呼ばれています。森の中には地下水の湧き出した湖があり、この湖から流れる川が領土を潤しています。

 領主はライアール=ウォータン、ハーフエルフの男性で40代半ば(見た目は20代後半濃い茶の髪・紺色の瞳)。自ら鍬を取り、畑を耕す事を好しとし、常にゆったりと物事に取り組む人物です。
 また政的補佐官として実弟(セウィン=ウォータン(人間・30代後半)を置いており、領内の問題に取り組んでいます。

 首都ウィードは領内を走る鉄道の駅よりやや北の位置にあります。この地には、盗賊協会・魔法士協会・光と闇の十二神群の神殿があります。

担当者:豆

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