◎日程 05/10/2007〜13/10/2007              

 1日目 パリ散策(8回目ですわ) こちら
 2日目 凱旋門賞ほか(最高峰レースを) こちら
 3日目 モン・サン・ミシェルへ(世界遺産を)
 4日目 リヨンへ(フランス第二の都市に) こちら
 5日目 アムステルダムへ(2回目ですわ) こちら
 6日目 デン・ハーグとデルフトへ(フェルメールゆかりの地を) こちら
 7日目 アムステルダムから東京へ こちら
 2003年の旅行記(6ヶ国7都市)はこちら
 2005年の旅行記(パリ)はこちら

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08/10/2007 モン・サン・ミシェルへ       右方向に読み進めるつもりで作ってます...。 そして、なるべく小さい文字サイズで読んでもらうことを望みます。

 5時起き。
6時に宿を出て、オペラ座界隈へ。
世界遺産モン・サン・ミシェルに向かう。列車で行きたかったのだが、協議した結果、バスでいくことに。
 しばらく暗い中、ぷらぷら。
 フィガロの本社(?)を発見。印刷機的なものが置かれています。
 出発の7時でも、まだ真っ暗。
◆メトロのホームにヴァネッサ・パラディ。 ◆フィガロ。
 バスに乗り、高速を2時間半走ったところで、サービスエリアで休憩。スープを飲む。
 その後、また2時間。トータル4時間半だ。
 高速を出てしばらく経つと、のどかな牧場地。
 地平線か水平線か判別がつかない視界の彼方にうっすらとスペースマウンテンのようなでかい物体が見えてきます。
◆もうすぐ到着。 ◆地図。
 フランス北西。ノルマンディー地方の南部。ブルターニュ半島の北の付け根にある、サン・マロ湾に浮かぶ小さな島です。
 大天使・ミカエルからのお告げで建てられた修道院モン・サン・ミシェル。カトリックの巡礼地であり、陸地から一本の道が続く。
 着いた時は干潮時のため、両側は海水は無く湿地が続くいている状態。
 15mの干満差。昔は陸続きから一転、急激に孤島に変わるため、巡礼時に命を落とした者も多いらしい。
◆遠くからの眺めが良い。上空がベストか。 ◆門を入ると、商店の並ぶ巡礼路
 あらゆる国から旅行客・学生が来ています。
 門を入ると、とても有名なオムレツ屋。4000円はします。見るだけ。
 仲見世のように、聖堂までは商店が続きます。巡礼のための道です。途中迷路のように抜け道はいろいろあるが、とりあえずメインルートを進む。
◆有名なオムレツ屋。メール・プラール。 ◆両脇に店が続く細い巡礼路。
 そこそこ上ると建物内へ入れます。ここからは順路がある。中も迷路のようです。ヴェネチア同様、かくれんぼをしたい場所。
◆商店もなくなり、聖堂の入口が近づく。 ◆まもなく入口。
◆多くの空間が存在し、広い。 ◆光も取り込まれている。 ◆こういう中庭好きです。
◆迷路のよう。基本的に上から下っていく。 ◆多くの部屋を通り抜け、順路も終わり。 ◆晴天で良かった。
 一通り巡り、帰りの時間まで時間があったので、くつろげる一角を見つけ、買っておいたパンを食べる。
 見下ろせば、潮の引いた海。後ろを見上げると聖堂です。
 
歩いていない抜け道を使って下り、城壁(城壁とは言わないかも)沿いの別ルートも歩いてみる。
◆食事をした緑地から見上げる。 ◆この辺りで持ってきた昼食を。
 帰りは、ノルマンディーのカルヴァドス工場に立ち寄ると言う事で、少し遠回り。
 りんご酒を試飲。機内へは100mlしか液体を持ち込めないため、土産を買うにしても小瓶しか無理。
 またまた4時間半のバス。事故らなければ良いと思いつつ、寝る。帰路は女性運転手。
 20時にパリに戻る。暗い。
◆手前は観光のバスなど。 ◆りんご酒工場のりんご。
 ラーメン屋の前で降ろされる。宿方向に戻り、20分ほど歩き、レストランを決めて入る。
 タルタルステーキというものを知らなかった自分...。ユッケですね。いわゆる生肉。友達は、当然わかっていたが「食べたいのだろう」と思って何も言わず。そりゃそうか。
 「このまま焼いたら美味そう。というか、焼いた肉を食べたかった」と言いつつ食べる。後々、これが大失敗とわかる。
 他人の食べているものは、常に美味しそう。
◆後々選択ミスとわかるタルタルステーキ。 ◆食後のカフェ。暗闇に煌めくカップ。

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