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5時起き。
6時に宿を出て、オペラ座界隈へ。
世界遺産モン・サン・ミシェルに向かう。列車で行きたかったのだが、協議した結果、バスでいくことに。
しばらく暗い中、ぷらぷら。
フィガロの本社(?)を発見。印刷機的なものが置かれています。
出発の7時でも、まだ真っ暗。 |
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| ◆メトロのホームにヴァネッサ・パラディ。
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◆フィガロ。 |
バスに乗り、高速を2時間半走ったところで、サービスエリアで休憩。スープを飲む。
その後、また2時間。トータル4時間半だ。
高速を出てしばらく経つと、のどかな牧場地。
地平線か水平線か判別がつかない視界の彼方にうっすらとスペースマウンテンのようなでかい物体が見えてきます。 |
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◆もうすぐ到着。 |
◆地図。 |
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フランス北西。ノルマンディー地方の南部。ブルターニュ半島の北の付け根にある、サン・マロ湾に浮かぶ小さな島です。
大天使・ミカエルからのお告げで建てられた修道院モン・サン・ミシェル。カトリックの巡礼地であり、陸地から一本の道が続く。
着いた時は干潮時のため、両側は海水は無く湿地が続くいている状態。
15mの干満差。昔は陸続きから一転、急激に孤島に変わるため、巡礼時に命を落とした者も多いらしい。 |
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| ◆遠くからの眺めが良い。上空がベストか。 |
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◆門を入ると、商店の並ぶ巡礼路。 |
あらゆる国から旅行客・学生が来ています。
門を入ると、とても有名なオムレツ屋。4000円はします。見るだけ。
仲見世のように、聖堂までは商店が続きます。巡礼のための道です。途中迷路のように抜け道はいろいろあるが、とりあえずメインルートを進む。 |
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◆有名なオムレツ屋。メール・プラール。 |
◆両脇に店が続く細い巡礼路。 |
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そこそこ上ると建物内へ入れます。ここからは順路がある。中も迷路のようです。ヴェネチア同様、かくれんぼをしたい場所。 |
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| ◆商店もなくなり、聖堂の入口が近づく。 |
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◆まもなく入口。 |
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| ◆多くの空間が存在し、広い。 |
◆光も取り込まれている。 |
◆こういう中庭好きです。 |
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| ◆迷路のよう。基本的に上から下っていく。 |
◆多くの部屋を通り抜け、順路も終わり。 |
◆晴天で良かった。 |
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一通り巡り、帰りの時間まで時間があったので、くつろげる一角を見つけ、買っておいたパンを食べる。
見下ろせば、潮の引いた海。後ろを見上げると聖堂です。
歩いていない抜け道を使って下り、城壁(城壁とは言わないかも)沿いの別ルートも歩いてみる。
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| ◆食事をした緑地から見上げる。 |
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◆この辺りで持ってきた昼食を。 |
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帰りは、ノルマンディーのカルヴァドス工場に立ち寄ると言う事で、少し遠回り。
りんご酒を試飲。機内へは100mlしか液体を持ち込めないため、土産を買うにしても小瓶しか無理。
またまた4時間半のバス。事故らなければ良いと思いつつ、寝る。帰路は女性運転手。
20時にパリに戻る。暗い。
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| ◆手前は観光のバスなど。 |
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◆りんご酒工場のりんご。 |
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ラーメン屋の前で降ろされる。宿方向に戻り、20分ほど歩き、レストランを決めて入る。
タルタルステーキというものを知らなかった自分...。ユッケですね。いわゆる生肉。友達は、当然わかっていたが「食べたいのだろう」と思って何も言わず。そりゃそうか。
「このまま焼いたら美味そう。というか、焼いた肉を食べたかった」と言いつつ食べる。後々、これが大失敗とわかる。
他人の食べているものは、常に美味しそう。 |
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| ◆後々選択ミスとわかるタルタルステーキ。 |
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◆食後のカフェ。暗闇に煌めくカップ。 |