さて、旅も4割程度が終わり、パリを離れることに。これまた暗いうちから動き出す。
7時に宿を出て、ダンフェール・ロシュリュー駅からRERに乗り換え。外は真っ暗。
8時に空港に。
エールフランスのブース。端末にパスポートを入れればチケットが出てくる。
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◆RER空港駅。まだ暗い。 |
◆パスポートだけで搭乗手続き。 |
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9時半の便でリヨンへ。所要時間は列車でも変わらないのだが、今回は空路で。
1時間で到着。
バスで市内へ。30分ちょい。クレディ・リヨネ(リヨン銀行)のペンシル型のビルが目立つ。
パール・デュー駅と並ぶ国鉄のターミナル駅であるペラーシュ駅に降りる。
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| ◆リヨン行き。客は少ない。 |
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◆「ようこそ」。サンテグジュペリ空港到着。 |
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| ◆宇宙船のような小さな空港。 |
◆ペラーシュ駅前広場。閑散。 |
◆幼虫のようなトラムがやって来た。 |
まず宿へ歩く。大学のそばのようで、学生が多い。
「小さいベッド3つか、ダブル1つ入れるか」と言うが、そりゃ3つだろう。「食器使ったら洗っておいて」と言われたが、一日だし多分使わない。
フロントの姉さんが、フランス語だけで喋ってくれて嬉しい。
レジデンス型ということで、キッチンなどもあるが、しょぼい。床も絨毯でない。あまりテンション上がらず。チョイスミス。安かったから良いが。 |
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◆使わなかった簡易ダイニングキッチン。 |
◆窮屈で、床や壁も冷たい感じの部屋。 |
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| ◆ローヌ川沿い。客船が停泊。 |
◆新市街の中でも古い街並みが残る通り。 |
◆目抜き通り。 |
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街へ繰り出す。小さな街だ。ローヌ川を渡り新市街へ。特に新しいというわけでもない。
シャリテ通りから、先ほどのペラーシュ駅前のカルノ広場へ。
そこから中心のベルクール広場へ通じる目抜き通りのような商店街ヴィクトル・ユゴー通りを歩く。昼食。
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| ◆昼食。チキンサンドとカフェとタルト。 |
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◆店の壁と同柄で同化したおばちゃん発見。 |
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| ◆ベルクール広場。いねぇな、人...。 |
◆サンテグジュペリ像。 |
◆ソーヌ川を渡り、世界遺産の旧市街へ。 |
広場はシーンとしている。サンテグジュペリ像を見て、そのままソーヌ川を渡り、旧市街へ。
こちらの旧市街の歴史地区一帯は世界遺産。
ケーブルカーでフルヴィエールの丘の上へ。 |
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◆ケーブルカーで丘の上へ。 |
◆丘からのリヨン市街。左に例の鉛筆ビル。 |
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| ◆フルヴィエールの丘のバジリカ聖堂。 |
◆歩いて丘を下る。旧市街を巡りつつ。 |
◆下ったところにも広がる旧市街一帯。 |
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ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂を見た後、丘を下りながら旧市街を練り歩く。石畳の細い路地に主に赤茶色の家が並ぶ。レストランも多い。ブションと呼ばれる大衆レストラン。
夕飯には早いので、橋を渡って中心部に戻り、レストラン街、市庁舎、オペラ座などを見る。
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| ◆プションと呼ばれるレストランが集まる。 |
◆川を渡り、新市街へ戻る。 |
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| ◆市庁舎は工事中。 |
◆市庁舎前の広場から地下鉄に乗る。 |
◆メトロ・トラム・トロリーバスの路線図。 |
もうひとつ橋を渡り、宿を挟んで反対側(東側)にあるパール・デュー駅界隈に行ってみようということで、市庁舎前から今度は地下鉄に。
近代的なショッピングセンタなどあり、こちらの方が新市街と言える。 |
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◆ショッピングセンタでトイレ休憩。 |
◆パール・デュー駅。 |
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トラムでぐるりと中心部に戻り、名物だという「クネル」のあるレストランを探す。魚のすり身らしいが。
「あるよ」という店に入り、僕はリヨン風サラダを。卵と、でかすぎるベーコンが載ってます。一食がこれで終わりそうな量。
メインは、T氏がクネル。僕は「今日こそ」と、熱の通った肉。しかし、残してしまう。多すぎる...。
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| ◆天井にオブジェ。 |
◆リヨン風サラダ。どかんと肉。 |
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歩いて帰り、寝たのだが、昨夜の肉のせいか、ここ数年で一番のような腹の下り...。9割は液体の便です。何度も何度も襲ってくる。
しかも夜中なので眠い。眠さが勝ちそうなので、漏らさないよう下着を脱いで、タオル巻いて寝ていました...。
4度ほどトイレを行き来して、なんとかおさまりました。
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| ◆右側がリヨン名物クネル。すり身。 |
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◆お肉とマカロニ。赤ワインに合う。 |