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| ◆リヨンの小さな空港。ここともお別れ。 |
◆空港にはラグビィの結果が。 |
◆小型機でオランダに到着。 |
リヨンから空路でアムステルダム・スキポール空港へ。
アムステルダムは2度目ですが、欧州のハブ空港であるスキポールは、初めてです。
飛行機を降り、アッという間に店が並ぶ一帯に。
そして、気づくと列車の時刻表。あれ?駅?空港と国鉄駅が直結という言うより、一体化してます。アムスまでも20分。近いし、とても便利。空港内にはカジノもあります。 |
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10分少々でアムステルダム中央駅へ。東京駅・丸の内口のモデルです。ただし、駅前工事中。
K氏と来たのは、8年前。なつかしい。
駅前は、すぐ運河。アムスに限らず運がだらけの国です。
共通券であるストリッペン・カールトを買い、トラムで宿へ。 |
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◆国鉄駅と空港が直結。ほぼ一体化。 |
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ネットで予約した宿に行くと、ブッキングミスで別の宿を紹介される。タクシー代をもらい、迎えに来たタクシーで次の宿へ。
「めんどくさい場所だと、やだね...」一通が多く、ぐるぐる回ってどこだかわからなくなる。
着いた宿の通りの名から地図で場所確認すると、さっきの宿より便利な場所だとわかる。
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| ◆アムステルダム中央駅。 |
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◆アムスと言えば、沢山の運河。 |
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| ◆アメニティ充実で綺麗なバスルーム。 |
◆奥行きのある広い部屋。お得な振り替え。 |
◆半地下階で中庭的な物も。 |
新しい宿は4人泊まれる広いファミリールームで、家具類もしっかりしていて、地下階で中庭もあり、アメニティも充実。
含めるつもりでなかった朝食も付けて、「元の宿と同額でよい」ということなので、「多分、得したね、こりゃ」ということに。
その部屋は2泊するので、のんびりするのは夜にして、さっそく出かける。
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◆自転車だらけ。奥はカジノ。 |
◆アムステルダム国立美術館。 |
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幸い、宿から美術館の集まるミュージアム広場が近く、歩く。
国立美術館へ。オランダはフランスと違い、館内の写真撮影がダメなようです...。
一点は東京に行っているフェルメールの数作品。「恋文」など。そして、レンブラントの名作「夜警」を観る。大きな「夜警」はここに来ないと観られません。ここから出ることはないでしょう。
前回の旅ではなぜか観なかったこれらを堪能。 |
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| ◆国立美術館は半分は工事中でした。 |
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◆ハイネケン・エクスペリエンス。 |
ここで別行動。
T氏は、ゴッホ美術館と市立近代美術館へ。
ゴッホ美術館には8年前に行っているK氏と僕は、ハイネケン・エクスペリエンスへ。ハイネケンの博物館。
ハイネケン〜は、10ユーロ(1700円)で、グラスビール3杯とプレゼントが貰えるという、とてもありがたいところ。 |
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◆10ユーロで3杯飲める。 |
◆色々なブース。 |
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| ◆製造工程がわかる。 |
◆まず一杯。結構な量。 |
◆多分今は3杯も飲めない。 |
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それでなくても、日本の某ビール工場以上に、30個40個というブース。、乗り物系のアトラクションなどもあり、各国から来た客が必ず楽しめます。
こりゃすごい。
ビールは、お腹は治ったものの2杯目の途中で飲めなくなり、断念。
プチ栓抜き等のグッズを買ったのだが、最後の出口で栓抜きを貰えた。
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| ◆リラックスルーム。 |
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◆バーだな。食事前に来るのも良いな、ここ。 |
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| ◆栓抜きまでもらえた。 |
◆運河と橋。よくある風景。 |
◆美術館に囲まれたミュージアム広場。 |
オランダは自転車だらけ。平坦な国なので、とにかくみんな自転車。
自転車道も一番威張るように作られ、モダンとはいえないタイプのごつい黒自転車でどんどん通り過ぎていく。
見ると、2台に1台は手元にブレーキが無い。ペダルを逆に動かせば止まるタイプのようだ。ちょっとこわい。 |
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◆ゴッホ美術館。休館中とのこと。 |
◆自転車での帰宅時間帯。 |
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T氏と合流。ハイネケン〜のすばらしさを伝える。
職場・学校帰りの自転車の列に並んで、しばらく歩く。今日はあまり移動しないことにし、宿のそばのライツェ広場の近くのレストラン街へ。
いろんな国のレストランがある。南米系と、オランダ領だったインドネシア料理屋が多い。
人ごみを離れたところに見つけたポルトガル料理屋に入る。
ポートワインで煮込んだ肉がうまい。 |
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| ◆ライツェ広場までぐるりと歩く。 |
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◆ポルトガル料理屋を見つけて入る。 |
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| ◆目立たない場所だからか、客は少なめ。 |
◆ポートワインの煮込み。汁もうまい。 |
◆日本の倍の価格のタバコ。 |